【伝わる英語に】英語のオススメ発音参考書ランキング

【伝わる英語に】英語のオススメ発音参考書ランキング スキル別学習

当記事ではネイティブの発音を覚える為に、オススメの参考書をランキング形式で書いていきます。

・英語でコミュニケーションを取ることが多い。
・仕事で英語を使う機会がある。
・自分の発音が合っているか気になる。

英語の発音について悩む理由は人それぞれだと思いますが、上手に発音できるにこしたことはないですよね…?

まず、自分の目的に合った本を選ぶことが大切です。
一文字ずつの発音を説明しているもの、一文ごとに説明しているものなど沢山の種類があります。

自分に合った分かりやすい参考書を手に入れて、キレイな発音を覚えましょう!

【第3位】日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる発音の教科書

日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる発音の教科書画像出典元:Amazon

日本人が苦手としている音とリズムに特化した参考書です。

日本語には無い音を徹底的に学ぶことができ、英語のリズムを習得することができます。

最後の仕上げで、有名な映画、スピーチ、歌で学んだことを復習できます。

ネイティブな英語を話したいという方には最適な本です。

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日本語ネイティブが苦手な英語の音とリズムの作り方がいちばんよくわかる発音の教科書

レビュー

音声学・音韻論に基づいた英語発音指導/習得にあたり、英語のテキストを読めない人(あるいは高い洋書を買うまではいかない人)にも日本語で安価にアプローチできます。一方 気になる点もいくつか。Avery & Erhlich (1992) と同様の顔の断面図。でも ‘r’の発音でこんなにベロ先を曲げるのは変だなあ。Philip Carr (2012)のように中央音 (Central sound: 舌の両脇をカールして上歯茎に付け、息は中央の「溝」を通す)として教える方が最近は主流だろう、と思いました。(Aspirationの補足説明に永ちゃん・桑田ですか … アラ還著者の本領発揮。) でもトータルで考えて、この価格帯の英語関連書籍としては非常に優れたものだと思います。

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海外旅行前にバカにされるから発音しっかりした方いいなと思って買いました。一部取り組みづらい章もありましたが、今まで人生で一度も言われたことない「あなた英語上手いね!」といわれました。英語の読み物を見た時、頭の中でその英語をしゃべることになると思うのですが、つまり最初に発音の勉強をしておいた方が頭の中で英語をしゃべったり読み物を読むときも訓練になると思うので、何にも優先して初めに取り組んだ方がプラスかなと思います。重要な子音の発音方法など、繰り返して登場するのもgoodと思います。

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【第2位】あいうえおフォニックス/英語の母音をひらがな5つで完全攻略!

画像出典元:Amazon

フォニックスとは、アルファベットに紐づいたルールのことです。

英語圏の子供は小学校低学年までに習得しています。

このフォニックスを日本人でもわかりやすく、あいうえおで解説した参考書です。

CDは付属していませんが、QRコードを読み込みYouTube動画を視聴することができます。

母音ごとの詳しい説明を動画で復習したり、ネイティブの音声を聞いて単語の発音を練習することができます。

発音時の口の形も図解されているので大人だけでなく、子供にもオススメです。

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あいうえおフォニックス/英語の母音をひらがな5つで完全攻略!

レビュー

本書で内容を理解し、リンク先のYouTubeで即実践する合理的なシステム。子供から大人まで家族みんなで楽しみながら発音を学ぶことが出来ます。当の昔に英会話を諦めてしまったあなた! 是非一度ご覧になることをお勧めします。出会えて良かったと思わせてくれる一冊です。

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英語を読める=発音できる=話すことができるという、言語の獲得を完全無視した日本の英語教育にとっては救世主になるものだと思います。ローマ字読みのくせのある日本人にとってとても分かりやすいです。小学校で、ひらがな、カタカナ、あいうえおフォニックスを勉強できるようにしてほしいくらいです。散々英語の発音記号と戦って習得してきた私にとってはもう必要のない内容が多いですが、買いました。もちろんネットの方が勉強になりますが、初心者とってはバイブルとなるでしょう。

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【第1位】英語耳/発音ができるとリスニングができる

英語耳:発音ができるとリスニングができる画像出典元:Amazon

英語をカタカナ変換せずに、英語のまま聞き取る「英語耳」をつくることに特化した参考書です。

英語を聞き取る為には正しい発音が必要であると考え、発音を重点的に練習できる1冊となっています。

基本の母音、子音、Rの音、単語の並びで変化する音を学べることはもちろん実践で使うためのトレーニング方法も記載されています。

練習回数の目安も記載されているので、目標も大変立てやすいです。

発音に苦手意識がある方だけでなく、リスニング力を強化したいという方にもオススメです。

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レビュー

私はまったく英会話などできない者ですが、この本に従って繰り返し練習しているとなんとなく英語が聞き取れるようになってきた気がします。いや、本当に。ちなみに、練習といっても、別に難しいことではありません。でも、単語が聞き取れるようになってきたと言っても、文章の意味まではつかめません。そうなるためには、(この本によると、)英文を繰り返し読む練習等が必要だそうです。今のところ、そこまでは練習できていません。でも、正直、けっこうおすすめだと思います。

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正直、今の時代は、Youtubeの動画を見た方が手っ取り早いので、敢えて書籍CDで発音を学ぶ必要もないと思うんですが、それでも発音本をやるとすれば「英語耳」が一番良いと思います。この本で発音の基礎を学びつつ、よく分からない部分についてはYoutube動画で補完していく。そんな感じで良いんじゃないでしょうか。

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最後に

いかがでしたでしょうか…?

英語の発音に特化した参考書を、ランキング形式で紹介しましたが、気になる一冊はありましたでしょうか。

普段英語の勉強は読み書きが多いという方も、英語の発音ができるとリスニング能力も上がるので、コミュニケーションをとるのが楽しくなること間違いなしです。

気になった方は是非、試してみてください。

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