英語のリスニング力爆上げの方法|英語が聞き取れない理由とは?

マインドセット
「英語のリスニングが苦手」
「どうやって勉強したらいいかわからない」
「何度聴いてもリスニング力がアップしない」

このような悩みを解決する記事を用意しました!

 

この記事を読むと、なぜ自分のリスニング力が上がらないのかがわかり、原因に合わせたトレーニングをしていくことができます。

記事の前半では「英語が聞き取れない原因」について解説します。記事の後半では「原因別の対策と具体的な方法」について紹介しています。

 

結論から言うと、英語が聞き取れない理由は

・語彙力が足りない
・発音のルールを知らない

大きく分けてこれら2つに分かれます。

自分がリスニングの苦手な原因がどちらなのかによって対策は異なります。

まずは、自分がどちらのタイプなのかをチェックしてみましょう!

英語を聞き取れない原因は?リスニングが苦手な理由

大きく分けて以下の2つの原因が考えられます!

・英単語・フレーズを知らない
・音の繋がりのルールを知らない

あなたはどちらのタイプですか?

英単語・フレーズを知らない

そもそも、単語を知らないと意味が取れないので話し手の言いたいことを理解できません。

「中学英語で英語は話せる」というキャッチフレーズをよく見ますし、日常会話のほとんどが中学までに習う英単語や文法でカバーしていることがほとんどです。

ただし、大切なのは「相手も中学英語で話すとは限らない」ということです。

もちろん、会話に出てくるであろうすべての単語を置いてある必要はありません。

What does that(特定の単語) mean?
どういう意味の単語ですか?How do you say this in English?
英語でどう言いますか?

このような、特定の単語がわからなかったときに尋ねるフレーズを覚えておくと良いです。

また、単語自体は簡単でも熟語になると意味が変わるものがたくさんあるので、知らないと意味を取り違えてしまいます。

例)breakのphrasal verb

・break in=口を挟む、割り込む
・break out=発生する
・break up=別れる(男女関係)

単語自体は簡単でも、それぞれ全く違う意味になってしまいます。

さらに厄介なのはネイティブスピーカーしか知らないフレーズや本来の意味と違う使われ方を持つ単語があることです。

 

まとめると、このタイプは「音は聞き取れるが、意味が理解できない」パターンです。

英語独特の音の繋がりのルールを知らない

受験科目として英語を学ぶ日本人は文法や長文読解中心は得意なものの、リスニングに苦手意識を持つ人が多いです。

これは学校では実際の英語で音が繋がったり、省略されたりするルールを知らないために別の言葉に聴こえてしまうのが大きな原因です。

また、単語をたくさん知っていても、音とスペルがリンクしていないために全く理解できないこともあります。

原因別対策法

それでは、リスニング力をアップさせるためには、どのような勉強法が良いのでしょうか?

それぞれの具体的な対策を解説します!

単語を知らない人のための方法と注意点は?

英語を聴く耳は持っているけど、語彙が少ないパターンの場合は「コツコツと単語を覚えていくこと」が唯一の方法です。

ただし、語彙力アップと言っても闇雲に単語帳を開いて机に向かって勉強するのではモチベーションもあがりませんよね。

まずは、自分に必要な単語・フレーズのジャンルを絞ることが大切です。

例えば「日常会話ができるようになりたい人」と「英検・TOEICで高得点を狙いたい人」とでは、求められる語彙の種類が違うということです。

資格試験に関しては、専用の単語帳を選べばいいのでどちらかといえば簡単です。

ただし、日常会話となると、あまりにも範囲が広すぎます。

インターネットが普及するまでは、日本人が実際にネイティブスピーカーが会話で使う表現などを知るのはとても難しかったです。

今ではさまざまなプラットフォーム(YouTube、Instagram、TikTok、 Facebook)やスマホアプリを使って、そのような情報に簡単にアクセスすることができるようになりました。

単語学習には終わりはないので、自分が楽しみながら学べる素材を探すことが大切です。

 

当ブログを運営する初心者向け英会話スクールSP worldでもYouTube、Instagram、TikTokとさまざまなプラットフォームを使って英語学習に関する発信をしています。

英語学習者が楽しく英語を学べるtipsやお役立ちフレーズなどを紹介しているのでよく使うSNSの発信をチェックしてください!

音の繋がりを知らない人の対策と注意点は?

「リスニングが苦手だから」と一生懸命聞く練習をする人がいます。これは間違いです。

もちろん、英語を聴くことに慣れるという意味では多少効果はあるのかもしれませんが、大きな効果は見込めないでしょう。

実は「自分で発音することのできる音は耳で聴き取れる」という法則があります。

正しい発音や音の繋がりのルールを理解してしっかりと発音できるようにしていきましょう。

 

具体的な方法としては「シャドーイング」がおすすめです。

「シャドーイング」とは、聴こえてきた音声の後ろを追いかけながら自分でも発音をする方法です。

自分のペースで読める音読に比べると、文章の切り方や音の繋がり方、息継ぎ、全体のリズムなど、お手本の真似をしないと上手く追いかけていくことができないので自然と発音のルールが身についていきます。

シャドーイングは手軽に取り組める一方で、効果を得るためには正しいやり方を抑えておく必要があります。

【効果絶大】間違いだらけのシャドーイング!正しい5ステップを公開
この記事では「シャドーイング教材に求められるポイント」「本当に効果のあるシャドーイングのやり方」を共有します。

記事の中では、正しいシャドーイングを行うための手順を5つのステップに分けて紹介しています。

 

まとめ

英語が聞き取れないのは

  • 語彙が不足している
  • 英語の音のルールを知らない

上のいずれかが主な原因になっています。

 

そこで、リスニング力アップのための対策として

  • 目的に合わせた語彙力アップ
  • ネイティブの音から学ぶシャドーイング

これらをおすすめします。

 

リスニング力の向上において、もっとも重要なことは「自分で発音できるようになる音を増やす」ということです。

単語帳を使って単語を覚えるときもスペルだけでなく、音と関連付けて(なんなら音を優先して)覚えていくと、単語力アップに伴ってリスニング力もぐんぐん伸びていくので成長が実感できると思います。

まずは、自分がどちらのタイプでリスニングができないのかを明確にさせて対策をしていきましょう。

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